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現金書留
一般書留の中で現金を送る際に用いる方法、郵便上の特殊取り扱いの一種に分類されます。
無くなったり破損した際、一定金額までなら賠償される便利なものです。
手紙類も入れられますのでお祝い金を送る際などに非常に便利ですが、
手数料が高いなどデメリットも存在します。
荷物と一緒に送りたい場合「現金書留小包」として出す事が可能です。
現金を普通郵便で送ってはいけない
ご存知の通り普通郵便などで現金を送るのは違法であり、
郵便法第19条「現金、又は総務大臣の指定する貴金属、宝石など貴重品を郵便物として出す場合、
書留の郵便物としなければならない」と定められています。
手数料が高い、または面倒だからと言って普通に送るのは止めましょう。
自分だけでなく相手の方にも迷惑が掛かります。
更に保障もされませんので、良い事は一つもありませんよ。
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